足の裏のほくろと癌の関係

 

足の裏にほくろができるとそれは癌

 

と聞いたことありませんか?

 

なんで足の裏のほくろ=がん

 

なんでしょうね?

 

ただ言われていることなのか、それとも何か根拠はあるのでしょうか。

 

気になったのでネットを使って調べてみました。

 

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足の裏のほくろは癌化しやすい

宮崎県医師会のホームページによりますと、足の裏にできたほくろはできるだけ切除した方がいいというのです。

 

というのも、「足の裏のほくろは癌化しやすいから」からなんですね。

 

ほくろに似ている悪性黒色腫(メラノーマ)は、なんとその4割が足の裏で発症しているんですって!

 

なぜ足の裏にできたほくろは癌になりやすいのでしょうか?

 

見えにくくて発見が遅くなるから?

 

その理由として考えられているのが

  1. 遺伝
  2. 外からの刺激

 

というのです。

 

外からの刺激というのは、歩いたり、衣類がこすれるといったことで、特に足の裏は歩くときにいつも使うので、刺激し続けている状態にあるといえますね。

 

ほくろを取ろうとつついたり、カミソリで削ろうとしたりするのも刺激に入りますので、それが原因でがんになる可能性もあるということです。

 

ほくろは体のあちこちにできるのは不思議ではありませんが、良いほくろでもこうした刺激によってがん化するおそれがあると言うので、自己処理は絶対にやめたほうがいいですね。

 

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ほくろとがんの見分け方

一見ただのほくろかどうかというのは見分けにくいと思われますが、メラノーマには、ただのほくろにはない特徴がいくつかあるようです。

 

◯悪性黒色腫(メラノーマ)の特徴

  1. ほくろの形が左右対象でない
  2. 以前に比べて大きくなった
  3. 直径が6mm以上ある
  4. ほくろのふちがギザギザしていたりぼやけている
  5. 色にムラがある
  6. 成人してからできた

 

これらの特徴はあくまでも目安で、絶対に悪性、というわけではないのですが、ひとつでも該当するものがあったら一応皮膚科を受診したほうがよさそうです。

 

足の裏のほくろも、できたからといってそれはすべて悪性というわけではないのですが、悪性になりやすいというのは覚えておいたほうがよさそうですね。