人食いバクテリア!?

人食いバクテリアと聞いただけでぞっとしてしまいますが。

 

なんでも日本で人食いバクテリア感染者が増えていると言うんです!

 

なぜ増えているのかがとても気になる、もしかしたら感染経路が身近で、普通に暮らしていても感染する可能性があるかもしれないし。

 

人食いバクテリアの感染経路について調べてみました。

 

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人食いバクテリアとは

人食いバクテリアとは「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」のこと。

 

 

どっちも響きが最悪ですね^^;

 

 

この「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」は、「A群溶血性レンサ球菌」などによって引き起こされるのですが、感染すると多臓器不全などにかかるなど致命傷になることもある恐ろしい感染症なんです。

 

 

「人食いバクテリア」と呼ばれるのは、感染したらどんどん細胞を破壊し、壊死させていくからとか。

 

感染してから48時間以内に死亡、致死率は30%という数字が出ています。

 

 

人食いバクテリアについては、以前テレビでも特集されていたみたいですね。

 

 

 

ちょっと動画長いですし、バクテリアの恐ろしさがよく伝わってきますが、人食いバクテリアについて知りたいなら見ておくといいですよ。

 

 

 

国立感染研究所によると、人食いバクテリアの2017年の国内感染者は493人。

 

この数字は、研究所が調査を始めた1999年から最多になるといいます。

 

どうして増えているのでしょうか。

 

 

それが怖いですよね。

 

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人食いバクテリアの感染経路は?

東京都感染症情報センターによると、人食いバクテリアの感染経路は、「傷口・創部への直接接触」だそうです。

 

わかりやすいけど、感染しているかどうかなんて見分けられないですよね(汗)

 

人食いバクテリアが感染するのは、足にできた傷から始まるというケースが多いようなので、もし足を擦りむいたりしたら、傷口を放っておかずにすぐに消毒したり乾燥させるようにするといいそうです。

 

人食いバクテリアに感染しても、始めは水ぶくれ程度の症状だったりするので、気づきにくいかもしれませんが、一度感染したらあっという間に進行するということなので、日頃のこまめなケアが予防に繋がりそうです。