酒粕って何?

酒粕が身体にいいってそういうことか

 

日本酒を作るときに、もろみを搾りますが、そのときにできた液体が日本酒になり、残った固形物が酒粕です。

 

残り物と言っても、そこには栄養がたくさん入っていて、漬物や甘酒、それから肥料などにも利用されていきました。

 

 

酒粕は一時生産量が落ちたものの、最近は腸内細菌や腸内フローラのブームも手伝い、見直されてきています。

 

私も菌活の流れで酒粕に興味を持ったのですが、知れば知るほどいい食材が身近にあった!と、喜んでいます♪

 

 

酒粕100あたりの栄養価

 

エネルギー 227kcal
炭水化物 23.8g
食物繊維 5.2g
脂肪 1.5g
タンパク質 14.9g
ビタミンB1 0.03mg
ビタミンB2 0.26g
ナイアシン 2mg
パントテン酸 0.48mg
葉酸 170μg
ビタミンB6 0.94mg
ナトリウム 5mg
カリウム 28mg
カルシウム 8mg
マグネシウム 9mg
リン 8mg
鉄分 0.8mg
亜鉛 2.3mg

 

ウィキペディアを元に作成

 

 

ビタミンB群とミネラル、それから食物繊維やタンパク質も豊富で、本当にバランスが良く取れていますね!

 

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酒粕の種類

酒粕と一口に言っても、いくつがタイプがあります。

 

○板粕・・・圧縮して板状になった酒粕。
○ばら粕・・・上の方法で板状に取れなかった酒粕
○成形粕・・・ばら粕を練り込んで棒状に押し出した後板状にしたもの
○踏み込み粕・・・板粕やばら粕を4~6ヶ月かけて発酵させたもの。空気を抜くため、タンクに入れ足で踏み込みます。
○練り粕・・・酒精などを加えてペースト状にした酒粕

 

 

酒粕はいろいろな用途がありますが、それにわけて種類もあるようですね。

 

種類があると、それの分いろんなことに使ってみたくなります!