エンジンが掛からない避けたい対処法

 

あれ、車のエンジンがかからない!

 

あせりますよね。

 

用事があって車を使おうと思ったときに、車のエンジンがかからないとは。
何度も何度もキーを回してエンジンをかけ、やっとこさ動いたのですが、外出先の駐車場でまたもやエンジンがかからない!
しかしこんな対処法でいいのだろうか、もしかしたら車に負担をかけている?

 

気になったので調べてみたのですが、やっぱりやらないほうがいい対処法ってあるんですね…

 

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車のエンジンがかからないときにやらないほうがいい対処法

車のエンジンがかからないとき、なんとか早くエンジンを!
と思いますよね。

 

そうすると、何度も何度もエンジンをスタートさせようと必死になってしまうのではないのでしょうか。

 

でも実はそれはあまりよくないことで、返ってバッテリーの電力を消耗させてエンジンがかかりにくくなってしまうんだそうです!

 

なぜ連続してエンジンをかけようとすることが車によくないのか、詳しい理由はこちらのブログを読んでみてください。

 

やばい、完全に間違った対処法していましたね!

 

焦る気持ちはわかるけど、今度エンジンがかからなくなったときは、これをしないように気をつけようと思います。

 

あと、エンジンをかけるとき長い間キーを回し続けるのも、バッテリーがあがってしまう原因になるので、やめたほうがいいとか。

 

あ、もしかしたら何回かやってしまったかも(汗)

 

長くても数秒にして、すぐに切ったほうがいいですね。

 

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エンジンがかからなくなったときの正しい対処法

それでは、車のエンジンがかからなくなったとき、どう対処したらいいのでしょうか。

 

駐車場の場合

 

家のガレージや駐車場で、車を発信させようと思ってエンジンが掛からない場合は、一度エンジンを切り、5~10分ほどおいてからもう一度やってみます。

 

それでもだめな場合は、30分おきにエンジンをかけてみる、ということを繰り返してみます。

 

 

信号待ちなどで停車していた場合

 

これは絶対避けたいですよね!

 

でも、そういうケースもあるので、そうなったら腹をくくりましょう~。

 

こういう場合は、JAFなどロードサービスを呼ぶのが無難。

 

サービスに加入していない場合は
・近場のガソリンスタンドに助けを求める
・ブースターケーブルを使って他の車からバッテリーを充電させてもらう

 

といった方法があるでしょう。

 

いずれにしても、普段から、万が一に備えて
・ロードサービスに加入しておく
・ブースターケーブルを積んでおく
・定期的にバッテリーを交換する
・車のチェックを日常的に行う

 

といったことをしておくと安心ですね。

 

車はもうかれこれ何十年も乗ってますが、冬場はエンジンがかかりにくいってことも、バッテリーの働きについても全く知りませんでした!

 

毎日乗って、すでに生活の一部に溶け込んでる車だから、いざという時のことは考えておいたほうが良さそうですね~。